遺言書の必要性と書き方、相続、認知症問題のご相談を通じて、適切な財産管理と、亡くなった後の財産を巡る紛争を未然に防ぐための、情報提供を目的としています。

遺言書の必要性と書き方、相続、認知症問題のご相談を通じて、適切な財産管理と、亡くなった後の財産を巡る紛争を未然に防ぐための、情報提供を目的としています。

概要

ようこそ遺言相続あんしんネットへ

私たちは「一般社団法人 遺言相続あんしんネット」を設立し、一般市民に対して各種セミナーや相談会等の開催を通じ、遺言制度をわかりやすく、親しみやすく説明することによって、遺言書の重要性・必要性を理解し、作成してもらう活動を推進していこうとするものであります。 

また、相続に関する問題では、遺言書がなかったために相続人同士で揉める事例が多く見受けられます。単に揉めるだけでは済まず、深刻な内容に発展してしまうケースも多く、場合によっては調停や裁判になったり、それまでは仲の良かった兄弟姉妹が絶縁状態になったりすることもあります。

遺言書を作成しておくことは、相続人に遺言内容を納得してもらい、相続人間の無用な争いを未然に防止するためにも、とても大切なことだといえます。遺言相続あんしんネットでは、相続や遺言に関するご相談にも対応しております。

遺言書を作成しておいたほうが良い方

  1. お子さんがいないご夫婦
  2. お子さんの相続分を指定したい場合
  3. 家業を継いでいる子に事業をすべて任せたい場合
  4. 主な相続財産が不動産である場合
  5. お嫁さんやお孫さんなど相続人以外に財産を分けてあげたい場合
  6. 事実婚(内縁)である場合
  7. 相続人がいない場合
  8. 財産を自治体や特定の公益法人へ寄付したい場合
  9. 自分の意思で財産の配分を決めたい場合
  10. 負担付遺贈をしたい人
    (年老いた妻や、障害を抱えた子供がいて自分が亡くなった後心配な人)

主な業務内容

  • 相続、遺言等に関する相談及びコンサルティング業務

所在地

  • 大阪府大阪市中央区南新町1-4-1 201
  • 電話:06-6910-4338
  • 受付時間:月~土曜日9:30~16:00 定休日:日祝

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大阪市中央区南新町1-4-1 201,電話相談窓口 06-6910-4338

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