遺言書の必要性と書き方、相続、認知症問題のご相談を通じて、適切な財産管理と、亡くなった後の財産を巡る紛争を未然に防ぐための、情報提供を目的としています。

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(和歌山)遺産を横領した疑いで弁護士逮捕 相続人に分配せず投資に使う

遺産512万円横領疑い、弁護士逮捕 相続人に分配せず投資に使う

令和8年1月6日
産経新聞 引用

和歌山県警岩出署は6日、依頼人から請け負った相続不動産の売却で振り込まれた現金約512万円を着服したとして業務上横領の疑いで、弁護士のA容疑者(41)=同県=を逮捕した。

 

署によると、容疑者は和歌山市内で法律事務所を経営。横領した金は投資に使ったという。5日に署に自首した。

 

逮捕容疑は昨年11月、土地の売買業務で生じた現金を相続人に分配せず、横領したとしている。

 

「株などの投資に使ったので残っていない」依頼人の金512万円を着服した疑いで弁護士を逮捕「繰り返し横領していた」警察が同様の被害ないか調べる

令和8年1月6日
MBS毎日放送 引用

依頼人の金を着服したとして、警察署に自首した弁護士の男が逮捕されました。

 

業務上横領の疑いで逮捕されたのは、弁護士、A容疑者(41)です。

 

警察によりますとA容疑者は去年11月、依頼人から請け負った相続不動産の売却で買主から振り込まれた約512万円を、売主らに分配せず着服した疑いがもたれています。

 

警察の取り調べに対し、A容疑者は容疑を認めていて、横領した金は「株などの投資に使ったので残っていない」などと話しているということです。

 

A容疑者は「預かった金を繰り返し横領していた」と話しているということで、警察は他にも同様の被害がないか、詳しく調べています。

 

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