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令和5年5月19日
毎日新聞 引用
勤務先の特別養護老人ホームで入所者に暴行を加え、骨折させたとして、北海道警札幌中央署は18日、元介護士で北海道の無職の容疑者(27)を傷害容疑で逮捕した。署によると、容疑者は「介護でストレスがたまり、イライラを抑えられなかった」と容疑を認めている。
逮捕容疑は、9日午前3時半ごろ、特別養護老人ホーム(札幌市)で夜勤中に、入所者の男性(88)の腹を蹴るなどの暴行を加えたとしている。男性は肋骨(ろっこつ)を骨折する重傷。
署などによると、施設関係者が男性の負傷に気付いて病院を受診させ、15日に署に通報した。現時点で容疑者による常習的な入所者への暴行は確認されていないという。
令和5年5月19日
NHK 引用
札幌市の高齢者施設で入居者の男性の腹を蹴るなどして骨折させたとして、27歳の元職員が傷害の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは北海道に住む高齢者施設の元職員、A容疑者です。
警察によりますと、A容疑者は、今月9日の午前3時半頃、介護士として勤務していた札幌市内の特別養護老人ホームで88歳の入居者の男性の腹を蹴るなどしてけがをさせたとして傷害の疑いがもたれています。
被害者の男性は骨を折る大けがをしましたが、命に別状はないということです。
警察は施設の関係者からの通報を受けて関係者に事情を聞くなど捜査を進めたところ、容疑者が関与した疑いがあることが分かったということで、18日、逮捕しました。
警察の調べに対して容疑者は「介護でストレスがたまり、イライラが抑えきれなかった」と供述し、容疑を認めているということです。
警察は事件のいきさつについて詳しく調べることにしています。